と、うまくいかないのが現実ですよねー。

更新をサボっている間にD&D5版(CD&D5版=RCPじゃないよ)もボチボチ発売され始めています。
んで、この5版の基本的な部分が無料公開されています。
その名も「Basic D&D」。
これまで英語圏(少なくとも北米)では我々の言う「クラシックD&D」を「Basic D&D」と呼んでいましたが、ココに来て遂にその呼び名までブン取られた形になりました。
クラシックの火は消滅していくのみなのでしょうか。

とまぁそんなことは大したことではありません。
この5版、これまでの3~4版と何が違うかと言うと、4版まではAD&Dのルールから進化していったモノだったのですが、最新版は何故かCD&Dの大々的にフィーチャーしてるのです。
無料公開分の「Basic」には4つの種族、4つの職が使えるようになっています。
それは、ドワーフ、エルフ、ハーフリング、ヒューマンであり、クレリック、ファイター、ローグ、ウィザードであるのです。
なーんか、匂ってきますねー。

そんなこんなで、新版D&D、皆さんも読んでみて下さい。無料だし。
但し現時点では英語のみの提供となっています。

で、コレを読んでるといろいろとクラシックのほうにフィードバック(時代の逆行を試みる神への冒涜とも言える行い)できそうな「システム的なルール」がいくつか見当たります。
各種判定時のd20を2個振って有利状態だったら良い方を、不利状態だったら悪い方を取るといったことや、キャラクターが冒険に至る背景を決定して、ソレに沿うナイスなロールプレイにはDMからステキポイントが与えられて、ステキなことに使えるとか、(3版からありましたが、)能力値チェックに変わるディフィカルティクラスによる判定とか、いろいろあります。

ハウスルールの範疇で、CD&DとD&D5eを混ぜて遊ぶのはアリかもしれない、と思う盆休み初期でありました。 

オマケ

最近、割とオンセでCD&Dが出来てるのでこの辺りの報告も「需要があったら」しちゃいますけど、どうでしょう。

最後に、
「PLさせてもらえるのがすごくありがたいでござる!」